農地と水の守り役・水土里ネット玉名平野
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玉名平野土地改良区 玉名平野土地改良区
 
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ホーム概要・沿革国営造成施設管理体制整備促進事業
国営造成施設管理体制整備促進事業
事業の趣旨

国営事業で造成した農業水利施設は農業生産面での役割だけでなく、防火用水、地下水涵養、洪水防止機能などを有しており、それら多面的機能を享受している地域住民が増加している。
しかし、農業を取り巻く社会的、経済的情勢は厳しく、さらに都市化、混住化が進み農家だけでこれら多面的機能を維持していくことは困難であり、今後それらの機能の重要性を考えると地域の積極的な参加、支援が必要となっている。
これらの農業水利施設を管理している土地改良区に、国は維持管理費の多面的機能分として37.5%を助成し、土地改良区の管理体制の整備を図ることを目的とする。

実施期間
1期 平成12年から平成16年(5年)
2期 平成17年から平成21年(5年)
3期 平成22年から平成29年(8年)
事業の内容
1
管理体制整備計画策定事業(管理水準、体制、費用分担など具体的目標の設定)
2
管理体制整備推進事業(推進協議会を設置し、地域における協議調整、合意形成及び啓発活動)
3
管理体制整備強化支援事業(多面的機能の発揮や管理の高度化に対する支援37.5%)
管理体制整備推進協議会
管理体制整備推進協議会管理体制整備推進協議会を設置し、地域における協議調整、合意形成を図るとともに、農家及び地域住民に対して啓発普及活動を通じて適正な管理体制の構築を図るものとする。
きれいに整備された第1号幹線水路(向津留地区)
景観形成、生活環境保全のため向津留区と維持管理協定を締結し、地域住民による用水路周辺の清掃、草刈が行なわれ、きれいに整備されています。
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地域住民意向調査について
この調査は、国営造成施設管理体制整備促進事業の計画策定事業の実施に伴い、農業用水路等の農業水利施設の現状と問題点等ご意見を、広く地域住民に対してお聞きし、今後の施設管理の参考にするために平成14年11月に実施した調査結果です。
調査対象は、白石頭首工、第1号幹線水路、大浜幹線水路周辺に居住の玉名市(小田、梅林、八嘉、豊水、大浜地区)の地域住民(非農家)の方で、配布数は400名、回収数は339名、回収率は84.7%です。
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